【講座 報告】 第30回少子・高齢社会市民講座<喪失の痛みと悲しみへの対応>のご報告

10月14日~12月9日に全5回で開催しました。会員外の方々の参加も多く、全回出席の方が11人でした。

毎回のアンケートの中より抜粋報告します。

  • 「姑が旅立ってまる7年、夫が逝ってまる6年、今日は気持ちの整理ができました。先生のお話には優しい心づかいが感じられ感謝の気持ちでいっぱいです。初めて参加したのですが次回が楽しみです。
  • 安易な慰めは不要、共に行動し、必要な時に傍にいてくれる人、心に沿った対応のできる人が自死家族に必要。
  • 「突然おそってくる喪失感」という言葉が心に残りました。わからなくても「寄り添おうとする気持ち」を大切にしていきたいと思います。
  • 被災現場で感じられた“体験者と外部者とのズレ”の指摘は、考え方を改めるきっかけになりました。

【ご案内】配食活動

1987(昭和62)年4月、旧小倉北中央公民館(現北九州市立生涯学習総合センター)の調理室で40食から始まった配食活動は今年で満29年になります。
その間、利用者、活動者、活動拠点の増減などさまざまな変転を重ねながら、今日まで活動を継続してきました。ひとえに配食活動に携わる皆さんの努力のたまものです。
社会の枠組みが大きく変わろうとしている今、時代の変化を見定めつつ、次の世代に少しずつバトンタッチしながらできる限り継続できるよう、これからも努力して参ります。会員皆さまの応援に期待しております。

【今後の予定】

リーダー会議

日時:2/29(月)10:30~12:30

配達者会議

日時:2/29(月)13:30~15:30

会場:市立生涯学習総合センター

(福岡県北九州市小倉北区大門1丁目6−43)