北九州市給食サービスモデル事業の実施について

1994年(平成6年)10月2日、門司区における北九州市訪問給食サービスモデル事業がスタートしました。

事業目的

高齢や虚弱のために買い物や調理が困難な方、障害者の方々に、週4日・一日一食・栄養のバランスのとれた食事を届けるとともに、安否を確認し、必要な場合は関係機関へ連絡します。

モデル地域と調理拠点

三年間という時限の中でまず初年度に最も高齢化率の高い、門司区・若松区・八幡東区が指定されました。
会では門司区での事業を引き受けることになり、早鞆公民館・老松公民館を拠点に、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日の4日間の夕食を調理し宅配しています。