「災害が発生した時、生き残る確率を高めるための防災学習と実践」

老いていく人々が尊厳を維持し、安心して生きることができる福祉社会を目指して、
30年に亘り様々な活動を展開しています。今年度は、起こり得る災害を想定し、
個別の異なった条件を持つ人々が、相違を超えて助け合い災害に備えていくための方策を
探ります。いろいろなところでの学習会に参加された方も、また一味違う学びと経験の場に
なるはずです。ぜひご参加をお待ちしております。

日時:2017(平成29)年10月19日~12月14日(隔週木曜日) 13:30~15:30/16:00

会場:北九州市立生涯学習センタ― 31学習室 小倉北区大門1-6-43(小倉北警察署となり)

参加費:一般 2,000円(全7回分 但し、1回は500円)/会員 無料

講座内容

月日 曜日

講師(案)

1

 はじめに:アイスブレーキング/口座の趣旨と流れ
巨大地震に出逢った時のあなたの生存確率は?
10/19

冨安兆子 当会代表

2

 北九州市防災マニュアル(改訂版)の学び直し
・災害の知識と防災の心構え
11/2

北九州市危機管理室

3

災害時、何らかの障害を持つ人たちをどう支えるか
身体障がい/知的障がい/認知症など
11/16

(公益社団法人)

障害福祉ボランティア協会

(NPO法人)nest

認知症・草の根ネットワーク

4

 子ども連れ・妊娠中の女性・高齢者にとっての防災行動
講演とワーク
11/30

SAY!輪(セイリング)

5

 防災備蓄の知恵と実際、どういう物品の備えが必要か。
(備蓄食料の試食:乾パン・副菜の缶詰など)
12/7

(公益社団法人)

障害福祉ボランティア協会

(一般社団法人)

生き方のデザイン研究所

6

 終わりに:この講座で得たことは?
・実際にできそうなこと・もうすでに用意していること
・まだ取り組んでいないが近々実行しようと思っていることなど
12/14

冨安兆子 当会代表

第29回シンポジウム 「いざという時の助け合いを可能にするために」
災害発生前・後の行動のあり方と注意点
~多様な障がいの条件を超えて支えあうために~

日時:2018年3月上旬土曜日(予定)

会場:私立生涯学習総合センター

講師等などは未定

後援:北九州市(予定)

連絡先:高齢社会をよくする北九州女性の会事務局
小倉北区金田1-1-4-505 TEL.093-583-7604 FAX.093-583-7364

※資料等の準備がありますので、電話またはFAXにてお申し込みください。