今年は1948年に国連で世界人権宣言が採択されてから70年の節目の年に当たります。
これまで世界各地はもとより、日本でも人権を構築し確かなものにする努力が営々と
積み重ねられて来ました。
 その一方で、時代の変化とともに子どもや高齢者への虐待、恋人間のDVなどの問題が
増加しつつある傾向が見られます。
 そこで今年度のテーマとして人権問題を中心に据え、子どもや若年層、高齢者、見た目
にはわかりにくい精神的な不具合を抱える人などの生きる権利について考え、認識する機会
として下記のようにシンポジウムを開催します。

日時:2018(平成30)年12月1日(土)14:00~16:30


会場:北九州市立生涯学習総合センター3Fホール
                                                   (小倉北区大門)

参加費:500円/会員は無料                   
  

   ◇基調講演 「子どもの人権と虐待防止」
         楠 凡之氏(北九州市立大学教授)
          北九州市立大学文学部人間関係学科 教授(専門は臨床教育学)
          北九州子育て支援と子ども文化ネットワーク 代表
          特定非営利活動法人学童保育協会理事長 日本学童保育学会理事

  発 題
   1)若年層に多いデートDV防止のために
      加賀 稔子氏(デートDV防止ふくおか(RippIe Fukuoka)所属)

   2)何らかの障害を持つ人々が地域社会で共に生きるための活動
      林 澄江氏(特定非営利活動法人 nest理事長)

   3)高齢者の人権をどう守るか?
      冨安 兆子(コーディネーター兼務)
        高齢社会をよくする北九州女性の会  代表
        社会福祉法人 「北九州いのちの電話」副理事長
        公益社団法人障害福祉ボランティア協会  理事

 

後 援:北九州市

連絡先:高齢社会をよくする北九州女性の会 事務局

 TEL:093-583-7604 月水金10時~17時  火木13時~17時

   FAX:093-583-7364

◇資料等、準備の都合がありますので、電話またはFAXで申し込みください◇

 

※この講座は、人権の約束事運動推進活動支援事業の助成を受けています。