沖藤典子さんは1979年『女が職場を去る日』の出版で、当時の職業を持つ女性たちが、女性ならではの理由で
理不尽にも仕事を中断せざるを得なかった事情をえがき出し、一躍出版界に華々しくデビューされました。
 その後もコツコツと綿密な取材を続け現在では介護問題における第一人者として活躍しておられます。
 今回の講演会では最近上梓された『老妻だって介護はつらいよ』に基づいて今は亡き夫君の介護を巡る
さまざまな問題と共に、医療のあり方等についてのお話も伺える予定です。
 質問の時間も用意していますので楽しみにお出かけください。参加整理券は事務局までご連絡を。

日時:2019年7月23日(火)14:00~16:00

テーマ:老老介護の現実と葛藤~それでも我が家から逝きたい~

参加費:会員 無料(参加整理券必要)・一般 500円/学生300円