代表ご挨拶を更新しました

コロナウィルス騒ぎの中、2020年度も早3ヶ月目となりました。
なかなか収束の兆しが見えない中、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


当会の代表者、冨安兆子の今年度のご挨拶を更新いたしましたので、
ホーム画面「ご挨拶」よりご覧ください。

2020年度総会のお知らせ

  今年度の総会は当初6月13日(土)を予定していましたたが、会場の都合で7月5日(日)に変更することになりました。コロナウイルス感染拡大の余波を受け、例年7月開催の「ムーブフェスタ」が全面中止となり、当会恒例の“映画とバザーの集い”や講演会も7月の実施ができなくなりました。何らかの形で9月以降に実現させたいと考えております。
 今年は介護保険制度開始20年にあたるので、これからの介護保険の諸課題について考える機会を設けたいと考えておりましたが、コロナ禍に振り回されて現在のところまだ決定ができないでおります。あれやこれや未解決のままの課題もありますのでぜひ総会にご出席いただき、ご一緒に考える機会になりますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 なお、7月のこの時期はまだコロナの完全終息が見込めず、長時間の会場使用が認められておりません。そのため、議事のみの総会になります。

 と き:2020年7月5日(日)14:00~16:00(予定) 受付13:30~

 ところ:北九州市立生涯学習総合センター3Fホール (小倉北区大門1-6-43)

  内容  1) 2019年度事業報告・決算報告
            2) 2020年度事業計画・予算審議
            3) 理事の補充
            4) その他

以 上

※なお、会員の方は、お送りしています会報に同封のハガキに必要事項を
 ご記入の上、6月15日までにご投函ください。欠席の場合は委任状の記入を
 お願いします。

【重要】シンポジウム中止のお知らせ

現在、新型コロナウイルスの感染者が国内で確認され、県内においても感染者が発生しているため、感染予防の観点より、2020年3月7日(土)に予定していましたシンポジウムを中止することといたしました。

参加を予定されていた皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を頂けますよう、よろしくお願いいたします。

【ご案内】とにかく参加してみよう!楽しくてためになるシンポジウムのお知らせ

 一年間の活動を締めくくるシンポジウムを今年度も

実施します。

 会員はもとより、会員でない方もぜひお誘いくださ

い。多くの方のご参加をお待ちしています。

 

今なぜSDGsなの? 
       そもそもSDGsって何?

 私たちの生活にどう関係するの?

  知らなかったらどうなるの? 

   なぜ国連が
     わざわざそんなこと決めたの?

 私たちのこれからの生活に大きく影響するSDGsの目的や内容について学んでみませんか?SDGsは持続可能な(Sustainable)開発(Development)目標(Goals)の略称で、2030年までに達成すべき国際的な約束です。
 私たちの街 北九州市の大学「北九州市立大学」は、地域に開かれた大学として現在人気上昇中で頑張っています。まだ訪れたことがない方は特に、この機会に是非足を運んでみませんか。新しい発見で脳をワクワクさせましょう!

  日時:2020年3月7日(土)13:30~17:00(受付 13:00~)
場所:北九州市立大学北方キャンパス 本館1階 A-101教室
     参加費:無料

  第1部 基調講演[SDGsのめざす地球社会の未来像](仮題)
     講師:近藤倫明先生 北九州市立大学名誉教授(前学長) 
               北九州ESD協議会代表

  第2部 関連するいくつかの分野から8人の方の報告と問題提起があります。
     (詳細は続報にて)

 

  ※キャンパス内には駐車場はございません。
   公共交通機関をご利用くださいますよう、ご協力をお願いいたします。

[主 催]高齢社会をよくする北九州女性の会
[共 催]コラボラキャンパスネットワーク
     NPO法人北九州サスティナビリティ研究所(予定)
[後 援]北九州市(予定)
[問合先]高齢社会をよくする北九州女性の会事務局

【ご報告】

 12月9日 公益財団法人芳賀文化財団(芳賀晟壽理事長)より、当会の活動に対し「教育・文化・スポーツ・地域振興助成金(10万円)を頂きました。
 感謝とともにご報告いたします。

第35回総会のご案内

  慣れ親しんだ「平成」の時代が終わりを告げ、色鮮やかな新緑の香とともに
「令和」への代替わりが滞りなく行われたこの5月。
長かった連休もいつの間にか過ぎ早や立夏。ようやく日常が戻ってきた感があります。
 平成の始まりより4年早く、1985年6月に発足した私たちの会も、平成の時代と
軌を一にする形で35年目を迎えました。記念すべき節目の年である今年の第35回総会は、
NPO法人高齢社会をよくする女性の会(全国) 樋口恵子理事長を迎えての基調講演、
引き続いて北橋健治北九州市長と冨安兆子当会代表を交えての鼎談を企画しています。
 高齢化・少子化が益々進む近未来を、私たちはどのように生き抜いていけばよいのか、
ご一緒に考える又とない機会です。お忙しいとは思いますが、体調を調えて、ぜひご参加ください。
尚、今年度は<第1部>総会議事、<第2部>記念講演&市長との鼎談、<第3部>記念交流会
(参加費5000円予定)の3部構成になっています。1部/2部の会場が異なりますのでご注意ください。

【会員の方へ】
総会出・欠席のお返事がないと総会が成立しないおそれがあります。
同封のハガキで参加のご都合を5月31日までにお知らせください。

日時:2019年6月30日(日)13:00~17:15(受付12:30~)

第一部:総会議事(13:00~14:00) 市立生涯学習総合センター 3Fホール)

  *2018年度事業/決算/監査報告      

  *2019年度事業計画/予算審議/役員構成の承認  

≪ 移 動 ≫

第二部:講演&市長との鼎談(14:40~17:10)(受付14:20~) (小倉リーセントホテル2F 玄海の間 )  

テーマ:人生100年時代の『傾向と対策』~納得して生き満足して死を迎える人生のために~

第三部:交流会(17:45~19:45) (受付17:15~) (小倉リーセントホテル1Fガーデンホール)

 なお、交流会(参加費5000円) 参加ご希望の方は同封ハガキでお申込みください。

※記念講演・鼎談・交流会は会員でない方も参加できます。
 友人・知人など広くお声をかけてお誘いください。

<ムーブフェスタ2019 市民企画事業> 第44回映画とバザーの集い のご案内

<ムーブフェスタ2019 市民企画事業>

第44回映画とバザーの集い《 映画会『しゃぼん玉』

日時:2019年7月17日(水)午前/午後/夜(3回上映)

今年度の映画会『しゃぼん玉』は、親に見捨てられ,強盗傷害を繰り返してきた無軌道な青年が
宮崎の秘境 椎葉村での老女や村人たちとの交流から彼本来の人間性を取り戻し「人生をやり
直したい」と思うようになるという感動作。
又吉直樹原作のドラマ『火花』で主演するなど近年活躍がめざましい若手俳優 林遣都と、今年1月、
82歳で亡くなった市原悦子さんとの共演、そして日本の原風景とも言うべき椎葉村の自然の美しさは
必見の価値があります。

“食べて応援しよう東北、朝倉市黒川地区支援”

バザーでは、それぞれの地域の食品を取り寄せます。
皆さま お誘い合わせて是非お出かけください。

〈ムーブフェスタ2019市民企画事業〉※沖藤典子講演会のご案内

 沖藤典子さんは1979年『女が職場を去る日』の出版で、当時の職業を持つ女性たちが、女性ならではの理由で
理不尽にも仕事を中断せざるを得なかった事情をえがき出し、一躍出版界に華々しくデビューされました。
 その後もコツコツと綿密な取材を続け現在では介護問題における第一人者として活躍しておられます。
 今回の講演会では最近上梓された『老妻だって介護はつらいよ』に基づいて今は亡き夫君の介護を巡る
さまざまな問題と共に、医療のあり方等についてのお話も伺える予定です。
 質問の時間も用意していますので楽しみにお出かけください。参加整理券は事務局までご連絡を。

日時:2019年7月23日(火)14:00~16:00

テーマ:老老介護の現実と葛藤~それでも我が家から逝きたい~

参加費:会員 無料(参加整理券必要)・一般 500円/学生300円

【ご報告】第29回 シンポジウム 人権が守られ誰もが人間らしく生きられる社会のために

 去る平成30年12月1日に北九州市立生涯学習センターにて、楠凡之先生の基調講演「子どもの人権と虐待防止」を開催いたしました。
 楠先生のお話によって、学生さんたちが幼少期に体験した虐待やいじめによってどれだけ深く傷つき、苦しんできたかが如実に伝わり、深く心を動かされました。
 次いで、「リップル福岡」の加賀稔子さから、若い世代の交際中に起きるデートDVについて、若い人たちの関係性のあり方やその改善点についての報告がありました。
 最後の発題「ネスト」理事長林 澄江さんから、知的障害など、目に見えぬ障害のある若い人たちが、家庭の中に閉じこもるのでなく、社会的自立をめざし地域社会での交流を大切にしながら普通に生きられる場として、親たちの願いから始まった「ネスト」の活動について学びました。

【参加者の声】
 *楠先生の講演を聞き、いろんな形の虐待をリアルに知ることが出来た
  *学生さんたちの悲痛な心の叫びに胸打たれ、大きな学びの場になった
  *デートDVの講演の中で高校生に理解してもらえるよう学生に出向いて授業をされていることを知り、
   一人でも多くの若い人たちに声が届くことを願った
  *ネストの活動に感動。障がいのある人たちとその家族や地域の人たちが支え合って交流をはかって
   いることに大変な努力と熱意を感じた。